5月13~15日に東京ビッグサイトで開催された「住まい・建築・不動産の総合展」【BREX】
その中の住宅ビジネスフェアにおいて、プロ向けのセミナー講師のご依頼をいただき、「家づくりの新定石と脱常識」をテーマに登壇していました。
断熱性能や冷暖房換気などの温熱・空気環境の話から耐震、構造の話、プランニングや暮らし方、意匠の話、不動産としての価値まで多方面から「未来にむけて、建ててもよい家」についてお話させて頂きました。
日頃から 長期優良住宅を標準としたうえ、許容応力度計算による耐震等級3や断熱性能等級7を超える性能の家をつくっている菊池組ではありますが、
家余りのこの日本で住宅を新築する以上は、地域に適した高い性能を持つ事は当然として、
そのうえでも建てるべき家と建てるべきでない家が存在するという事。
せっかく建てるなら、建ててもよい家をつくらないと、施主やその家族、ひいてはその地域が不幸になる事に繋がります。



